セルフジェルネイルを長持ちさせるには

ネイルサロンに行くのは、お金もかかるし、時間も無い。
そんな方に人気のセルフジェルネイルですが、長持ちしにくいという悩みが多く聞かれます。
セルフジェルネイルを長期間楽しむためにはどうしたらよいのでしょうか。

まずジェルを塗っていく前のプレパレーションに注目です。
しっかりと甘皮を除去して、爪の形を整え、爪にやすりがけします。この作業を疎かにすると、浮いたり、剥がれたりの元となり結果としてセルフジェルネイルが長持ちしません。

もちろんそれなりの品質のジェルを使うことも長持ちの秘訣なので、あまりも安価なものは考え物です。
プレパレーションの際に爪をやすりで削りますが、あまりに頻繁にしていると自分の爪そのものが薄く弱くなってしまいます。
その為にも一旦ネイルを施したら長持ちさせたいものです。サンディング不要のベースジェルを使うのも良いでしょう。
こうする事で自分の爪が守られますし、ネイルそのものも長持ちしやすいです。

普段のお手入れはネイルオイルで爪を保湿しましょう。
そうする事で、ネイルが長持ちするだけではなく、見た目にも美しい指先になれます。ささくれや乾燥が気になる時にもどうぞ。

お皿洗いをする時はゴム手袋をする、シャンプー時には直接髪を指で擦らずにシャンプーブラシを使用するなどの配慮もネイルを長持ちさせます。
1週間に1回程のペースでトップコートを塗り足していくのも強度が増し、ツヤも蘇ります。
また、ネイルを施したら短くても3週間はチェンジしないのが自分の爪を守る事に繋がります。

お肌に艶感が欲しいから、高額なファンデーションを購入したけれど、あんまり効果が感じられない。
艶を出そうと頑張ると不自然になってしまう。
そうお悩みの方は、スポンジパフに工夫をしてみましょう。
驚くほど簡単に艶肌をゲットできるので、特別な技術も高額なお金も必要ありません。

スポンジパフに水を染み込ませる。
そしていつも通りにメイクするだけでお肌に艶が感じられます
それだけ?と思われるかもしれませんが、乾燥した状態のスポンジと、湿らせたスポンジでは大きな差があります。

これは、艶肌作り以外にも乾燥肌を保湿させたい方内もおすすめできます。
また、使用するファンデーションの量も少なくて済むので、厚塗りになり過ぎず節約面でもよい方法です。
お肌に馴染みやすくなるので、崩れや浮きのも効果的です。

水は水道水でOKなので、軽く湿らせたらティッシュオフしましょう。
湿らせすぎて滴がポタポタ落ちる状態ではいけませんので、調節します。

お肌に艶が感じられるだけで若々しく健康的な印象になれるので、最近年齢を感じ始めてきた方におすすめです。
ハイライトや艶出し効果のあるパウダーで艶を出してしまうと、どうしても不自然で派手過ぎるお顔になってしまいがちですが、このやり方なら自然な艶が生まれます。
お仕事上あまりメイクを派手にできないけれど艶が欲しい時や、ナチュラルメイクのベース作りにもどうぞ。

下地やパウダーをマットタイプから艶タイプに変えると尚このやり方の効果もアップします。
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